岡崎市議会議員 小田たかゆき blog

岡崎市議会議員(2期目)/1984年生/愛知県岡崎市→岡崎小→南中→北高→イギリス留学後→関西学院大学・大学院(都市計画)→NPO職員→議員秘書/無所属/チャレンジ岡崎・無所属の会/2児の父/どんなことでも連絡はこちらまで → oda.takayuki.office@gmail.com

タグ:意見交換部会

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10月3日に「おかざき未来"夢"プロジェクト子ども子育てラウンドテーブル」を開催したことは過去にここで取り上げました。

過去エントリーはこちら↓
岡崎市議会と大学生との意見交換会 -岡崎女子大学、女子短期大学の学生さんと意見交換をしてきました!- (2018/10/03)
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/28861264.html

生の声を聴けるのは嬉しいものです -意見交換会のアンケート- (2018/10/09)
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/28959917.html

リンクへ飛ぶのはおっくうだと思いますので、意見交換会をざっくり言いますと、議会が岡崎女子大学、女子短期大学さんにお邪魔し、保育、子育て環境について意見交換するというものです。

で、そのさいの議論が本日身を結び、「提言書」として、議長、副学長さんから市長へ手渡されたのです。
提言書・完成版(市長提出用)
手渡したペーパーは上に添付したものです。

下段の赤字が具体的な内容となっており、例えば、

「少人数保育、時間外保育の整備環境」
「子ども・保護者・保育士が行きたい保育施設」
「保育士への育児支援」

などなど、があげられています。

こういう書類の性質上、生の声そのままとはいかず、少し固めに仕上げてあります(どうしてもこうなりますね)が、具体的な声を抽象化しているからこそ力強い印象を少なからず、わたしは感じました。

今後は当局が内容を斟酌し、時期の子育て政策に盛り込まれることになるとおもいます。

市内の働く親、支える保育士、関係者にとりよりよい環境になるよう、引き続きお願いしていきたいと思います。

それでは、また。

今日は意見交換部会が行われました。
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本日の議題は先日開催した大学生との議会交換会の取りまとめ等について。

意見交換会の模様はこちら↓
岡崎市議会と大学生との意見交換会 -岡崎女子大学、女子短期大学の学生さんと意見交換をしてきました!-
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/28861264.html

頂いたアンケートを見ると、

「今後も続けてほしい」
「学生の率直な意見を聞けてよかった」
「議員の方と率直な意見交換をできてよかった」

など、概ね好意的で前向きな意見をいただけたのではないかと感じるものです。

これは嬉しい反応です。

正直、開催前は

「これで議論が盛り上がらなかったらどうしようか」
「沈黙のまま何分間かすぎたらやばいな…」

と一人思っていたのですが、これを見れば所詮取り越し苦労でしかありませんでした。


さて、今後部会としては、アンケートの取りまとめ、議長への提言のまとめ、そして今後に向けての開催要綱の作成を持って散会となります。

が、意見交換会は議会として継続する事業です。

そう、大げさな物言いが許されるのなら、市民に身近に感じてもらえる議会を目指し展開していくこととなります。

引き続き、ここでも報告していきたいと思います。

それでは、また

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議会と岡崎女子大学・岡崎女子短期大学の保育を学ぶ学生で意見交換会を開催しました。

過去のエントリーで記載したこちらの企画が本日おこなわれたのです。


↓過去のエントリー
岡崎市議会が大学生との意見交換会を10月におこないます!!


学生さんはもちろんのこと、議員、学長、大学関係者、報道機関など、多くの方の参加を得て滞りなく会を進めることができました。

そもそもこの企画。

議会改革の一環として2つの目的を持ち意見交換会を準備するための部会が立ち上がりました。

1つは若者との接点をつくること。もう1つは意見を交換し当局への提言を作成すること、です。

そして、この2つを達成するために岡崎市が抱える保育の課題を参加者で共有。

その後は「保育環境と働き方」をテーマに議員と学生でワークショップを実施しました。

グループは3つ、課題は3つ、時間は1時間1本勝負。

見渡せば、緊張する大学生と、それ以上に緊張する市議会議員。笑

開始早々、女子学生の率直で素朴な意見の開陳を皮切りに、ときに耳を傾け、ときに疑問を投げ返しながら応答する議員グループとのやりとりで議論は深まり、どのグループも延長戦が必要なほどに盛り上がりました。

で、それぞれのグループはこんな感じで意見をまとめていきました。

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終了後は、各グループリーダーからテーマ毎に提言がされました。

このような流れで、会は概ね滞りなく終わり、一安心といったところです。

終わった今、なにより、学生のみなさん。本当にお疲れ様でした。

ワークショップの最中、スーツ姿の人々に囲まれ、異様な雰囲気だったとは思いますが、臆せず意見を述べるその姿はとても頼もしいものでした。

提言は部会としてまとめ、議長へと提出する流れです。みなさんの思いをしっかりと伝えられるよう、部会員の一人として微力ながら尽力できればと思います。

また、意見交換会自体も、これ限りではなく、新設される「議会広報特別委員会」の所管となり、他の大学と調整をさせていただきながら、継続していくことが決定しています。

ここからは2年3本勝負になりそうです。

 …うん?!

それでは、また。

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