岡崎市議会議員 小田たかゆき blog

岡崎市議会議員(2期目)/1984年生/愛知県岡崎市→岡崎小→南中→北高→イギリス留学後→関西学院大学・大学院(都市計画)→NPO職員→議員秘書/無所属/チャレンジ岡崎・無所属の会/2児の父/どんなことでも連絡はこちらまで → oda.takayuki.office@gmail.com

2019/03

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地元にある白鳩保育園の卒園式に伺ってきました。

大人「卒園おめでとうございます」

園児「ありがとうございます」

そう。みんな事あるごとに感謝の言葉をほんとうに大きな声で言います。

当たり前だけど大きな声で謝意を伝えることは大切ですね。

大人になっても人に謝意を伝えることができるひとにならないといけませんね。

みなさん、ほんとうにおめでとうございます。

いろいろと報告しなければと思いつつ遅れていることの一つに、3月定例会に提出された請願「岡崎市の保育所継続入所に関することについて」があります。

保育所継続入所とは、下の子の育休時に上の子が一時的にであれ退園をする必要がなくなること、上の子が継続的に保育を受けることができることを指します。

請願が出されたということは、ご察しの通り、岡崎市では「保育所継続入所」が整備されていないからなのですが、担当課としては希望する園にさえ通園が難しい現在の状況において、いかに公平性を担保するかを考慮しての判断だと伺ってはいます。

ただ、継続利用を望む悲痛な声があるのも一方の事実です。

わたしもかつて継続利用を望むメッセージをいただいたことがあります。
上の子が一時的に退園することによるさまざまなしわ寄せが、上の子だけではなく、その家族へも及ぶことが「りんりんもんろー」さんからのご意見からわかるのではないでしょうか。

誰もが望み通りに人生の選択を可能とする社会の実現。

大袈裟な話しかもしれませんが、そうなるように少しでも社会を変化していくことが大切なはずです。


さて、3月議会に提出された「保育所継続利用」を望む請願は全会派賛成で採択となりました。

議会の総意として今後必要な制度であることを当局へ要望するかたちとなったわけです。

すべての家庭が希望する園へ入園でき、かつ継続利用を可能にすることは現在のキャパシティでは難しいことも理解するところですが、当局にはぜひ積極的な打開策を示していただけるよう今後期待するところです。

それでは、また。

今日は朝から総会にお邪魔し、午後からは家康行列の練習会に顔を出してきました。

今年は4月7日に俳優の平泉成さんを迎え行われる家康行列。
今年も多くの市民のかたが参加し盛り上げることとなります。
そんななか平泉成さんをもじった「平(泉←小文字)成の家康行列」の旗を沿道でたなびかせるキャンペーンが展開されています。
当日はこの旗が沿道でたなびくとともに、決められた場所でスタンプを押してもらうことで豪華商品があたるという、平成最後を飾る家康行列となっていく模様。
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詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
豪華商品抽選付「応援手旗」|家康行列|特集|岡崎おでかけナビ - 岡崎市観光協会公式サイト 
https://okazaki-kanko.jp/feature/iyeyasugyouretsu/chusen

こちらの旗は先着1万名様とのことで、3月18日から配布が開始されているそうです。

残り何本あるのかわかりませんが、ご興味あるかたはぜひ、上記のサイトから配布場所へ走っていただければと思います。

それでは、また。

今日で岡崎市3月定例会が閉会となりました。

議員提出議案3件、議案66件、請願2件、同意4件にたいする採決がおこなわれわたしたちの会派はすべて賛成という立場から表決しました。

過去最高額となった一般予算の規模は1,300億円を超え、特別会計、企業会計を加えた予算規模は2,600億円ほどとなりました。歳入に関しては引き続き安定的な自主財源(68.4%)が確保されています。

歳出では福祉医療政策へ重きが置かれている印象を受けました。福祉では、国による幼保無償化が10月からはじまることに加え、病児保育の設置にむけた予算、産婦健康審査、産後ケア事業、不妊専門相談センターの開設などが予算付けされています。

医療では、市民病院への愛知病院の統合、PET-CTなどの最新機器の導入などが予定されています。

公共投資では引き続き市の南北軸(JR岡崎駅-康生周辺)への集中的な投資、北部では阿知波工業地帯の開発、東部ではアウトレット誘致に伴う都市開発が進められていきます。

水道事業はあらたに管理者を設置。また改正水道法にともなういわゆるコンセッション方式等の導入は当面は検討していないことをなんども答弁されことは印象的でした。

いろいろ言及したいことはありますが、まずは印象的だったことを記しておきます。

それでは、また。

いよいよ統一地方選の前半戦。その最長の選挙期間を持つ道府県知事選挙が告示となりました。
4月7日投開票日の選挙戦はここから順次告示となるわけですが、ここ岡崎市においては唯一、愛知県議会議員選挙が予定されています。

3月29日に告示、4月7日が投開票日なので、そろそろ町には街宣カーが走り、公営掲示板が設置されています。

今回は5議席をめぐり、7名が立候補を予定していると聞いています。

一度全候補者のHPなりfacebookなりをここで集めた企画をしたいと考えているのですが、まだ議会中でもあるのでまたの機会にリクエストがあれば取り組んでみたいと思います。

ということで、明日は3月議会最終日ですので、しっかりとまずは臨んできたいと思います。

それでは、また。



こんばんは。

岡崎市議会議員の小田高之です。

さて、今日は市内各地で小学校の卒業式があり、わたしも岡崎小学校の卒業式に参加させていただきました。

やはり卒業式はいいものです。なぜか目頭が熱くなってしまいました。

さて、岡崎小学校の卒業生といえば、そう「内藤ルネ」さんです(←無理やり感はありますが、事実です)。

過去のエントリー↓
かわいいのルーツのルーツ ~内藤ルネと岡崎小学校~
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/26581553.html

で、偶然にも、本日、「RUNE CAFE OKAZAKI」の内覧会がありそこにお邪魔してきました。
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岡崎公園内に設置された期間限定のこのカフェは、氏がデザインしたモチーフを各所に配置したポップな雰囲気のカフェです。
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営業日は明日3月21日〜5月6日で営業時間は10時〜17時。

ときたま休業日が設けられているものの、ほぼ毎日の営業となっています。

なかではコーヒーやカフェラテはもちろん、クレープやソフトクリーム、いちごをふんだんに利用したメニューが揃っています。
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ぜひ、明日以降、お時間あれば足を運んでみてください!

それでは、また。

こんばんは。

最近はすこしブログの更新が滞ってしまいました。忙しい?!とはいいたくありませんが…

さて、3月は総会のシーズンであり、昨日今日も岡崎市内では町内会の「総会」が行われたことと思います。

「総会」と普通に書きましたが、これを「初集会」とするところもあるとかで、地域によってさまざまなんだろうな〜と思うところですが、呼び名はどうであれ、年一回開かれる総会は昨年度の事業報告に決算報告、そして来年度の事業計画案、予算案が議決される、自治組織、地縁組織にとりもっとも重要なものとなります。

議員という立場をいただき、いくつかの総会にお邪魔させていただく機会に恵まれたわけですが、形式的にはどこも上記の議事進行を進めつつも、同じ場所に二つと無い自治組織であるからこそ、各町さまざまに特色があります。

そういう意味では自治体と似たようなところがありますね。

また、自治組織の運営は形式的には合議制であり、その意味でも地方自治体よりより身近な「民主主義の学校」といえるのではないか、少しかっこつければそんな気がするものです。

さて、まだ総会シーズンは続きます。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

それでは、また。

こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

この出だしでいいのだろうかといささか疑問を感じながら書いていますが、まあよしとしようと思っています。

さて、本日は昨日に引きつづき市役所で「岡崎市政策ベンチャー2030day2」が開催されました。
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昨日のはこちら↓
岡崎市の将来を語る「岡崎市政策ベンチャー2030」を拝聴してきました
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/31347595.html

会の概要は昨日のエントリーで記したので割愛させていただくことにして、いきなり本題に入れば、全ての話しを聴き感じたのは、内容もさることながら形式が大切、そのことです。

以後、自戒も込めてであることをご承知おきしていただきたいのですが、ここでいう形式というのは内容ではなく各チームのパワーポイントや言葉遣いのことを指しているわけですが、全体的な印象として、どうしてもこれが「行政」の枠組みに縛られ窮屈だったように感じています。

例えばですが、とある発表の導入では、立地適正化計画、商工振興計画、地域公共交通網形成計画、と言葉を並べ、どれを読んでもイメージしづらという指摘からスタートしたグループがありました。

「まさしく!」

と膝を打ち、聞き手として次の展開を楽しみにしたわけですが、ここからが、どうしてもというか、抑えがたい不安感を避けるためなのか、知らず識らず「行政的言い回し」に寄っていってしまい、元の木阿弥になってしまうということがありました。

他にも…といいつつ、一事が万事そうだったわけではありませんが、全体的にそこへ陥りがちだった印象なわけです。

決してだからだめだということを言いたいのではないのですが、とりあえずこの発表の場、対象を考えるともう少し開かれた表現、言葉遣いを考えてもよかったのではないか、それが内容よりも形式をという意味なわけです。

もちろん、これはバランスも含め大変に難しいことです。なにより、わざわざ自戒も込めてと但し書きをしたのは、だれもが自ら置かれている状況や職業が求める態度、言葉遣い、表現から自由になることができるはずもないからです。

こう偉そうに指摘しているわたしも往往にして「行政っぽい」「政治っぽい」言い回しをしらずしらず使い、内輪ノリの言葉を使用しているはずです。

外側の人には理解不能、疎外感を与えるという意味では、政治的行政的言い回しはギャル語となんら違いはありません。

おじさんにはギャル語が理解不能なように、ギャルにはおじさんの会話が理解不可能なように、内輪ノリの言葉をその外側へいる人へ届ける可能性は限りなく低いものです。

それでも、すくなくともこの会は他者に開かれた議論を指向していたはずです。だとすれば、最低限、自分が幽閉されている檻の構造の理解に努めることで、僅かでもそこから抜け出し、他者と出会う可能性を模索した痕跡をもう少し残してもよかったのではないでしょうか。

うん、難しいことですよね…

なにはともあれ、会の最後にあったようにこういった前向きな取り組みは今後もぜひ続けていってもらいたいものです。

それに期待しつつ所感じみたものを書かせて頂きました。

それでは、また。

こんばんは。
岡崎市議会議員の小田高之(@odatakayuki1984)です。

今週からは議会は委員会がつづきます。月曜日は経済建設委員会。本日は福祉病院委員会でした。明日は文教生活委員会。そして木曜日は総務企画委員会です。

何度かここでも書いたことと思いますが、議案、予算の詳細な審議は各委員会で行われることとなります。

さて、そんななか、本日は「岡崎市政策ベンチャー2030」に参加してきました。
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この企画は役所の選りすぐりの若手職員が6つのチームにわかれ、1年かけて議論してきた未来に関する政策を発表する場であり、各課の壁を超えた数人がチームを組むことで、分野横断的な提言となるよう工夫されてます。
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で、今日は「地球環境の付き合い方」「家族の暮らし方」「人生100年時代の生き方」の3つの発表がおこなわれました。

どの発表も、とても風通しがいい議論でした。

財政的な裏付けや法的な縛りから自由であり、各課を跨ぐことに気兼ねないからなのか、行政らしからぬ(いい意味です)発想、着眼点があり、聞いていてわくわくするものでした。

ただ、という程のことでもありませんが、「家族の暮らし方」の発表はもう少し踏み込んだらよりおもしろいものになったのではないかと思う節がないわけでもありません。

発表は急速に進む家族形態の変化に着目し、それをどう考えていくかというものでした。

家父長制的で多世代な家族から核家族、そして単身世代を含む多様な家族へ。この潮流のなかで、どうすればいいのか。

提案は家族を地域(学区)に拡張し、かつて家族が担ってきた機能をそこで補うというものでした。

子ども食堂などが象徴的な事例であり、そのほかにも共有、シェアなどのサービスによりそれが可能になるというものです。

これはこれでひとつの方法であると思うのですが、ただこの提案の方向性では「家族の暮らし方」を変化させるというものではなく、地域社会がかつて担っていた機能をいかに再構築、回復するかという、まあ大事ではあるが、よくある議論に回収されているのではないかと感じたわけです。

そう。問題提起は家族のあり方でした。

だとすれば、それに真正面から取り組んでも面白かったのではないか、と。

多様化が進むなかでどのように条例を整備していけばいいのか。また、成員数の減少が進むなかでいかに家族を拡大できるか。後者の例としては犬や猫による拡大ということも考えられます。家族は血縁だけではなく、ましてや人だけでもないのがいまの流れです。

そういった家族像の変化を念頭に、政策、条例を提言していくという方法があってもおもしろかったのではないかと聞きつつ、感じていました。

なんにしても、これだけ風通しのいい議論を聞くことができるのは楽しいものでした。

一応ですが、この企画はただビジョンを示すだけではなく、ここで出てきたいくつかのキーワードを拾い、次期総合計画の文案に滑り込ませるという現実的な側面もあるということでしたので、たんなる夢物語を描くというものではないということを申し添えておきます。

この企画は明日もあるということですので、時間があれば参加してみようと思います。

それでは、また。

いよいよ町や団体の総会のシーズンになりました。
また毎年恒例のサッカー大会の閉会式へ。かつてのサッカー少年からすると子どもたちがどんなスパイクを履いているのかがきになってしまいます。

いまは白、緑、赤、黒、黄色などカラフルなスパイク全盛期なわけですが、かつて(1990年代後半)スパイクといえば黒一色でありパラメヒコもJスターも、モレリアも2002(スパイクの商品名です)も全部黒でした。

ただ、プーマが出すキングだけが唯一赤色だったと記憶しています。

それが商品棚で一際目立つ存在でした。

その後、たしかナイキがサッカーの市場に参入してきたころを境にして、カラフルなシューズがデフォルトになったように記憶しています。

古い話なわけですが。笑

ただ時代がかわってもサッカー少年にとりサッカーシューズは高級品であり宝物ののはずです。

雨のあとはしっかりと手入れをして、大事に使ってほしいものですね。

と全然関係ない話になっていますが、本日の活動報告でした。

それでは、また。

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