岡崎市議会議員 小田たかゆき blog

岡崎市議会議員(2期目)/1984年生/愛知県岡崎市→岡崎小→南中→北高→イギリス留学後→関西学院大学・大学院(都市計画)→NPO職員→議員秘書/無所属/チャレンジ岡崎・無所属の会/2児の父/どんなことでも連絡はこちらまで → oda.takayuki.office@gmail.com

2017/07

 いよいよ本格的に夏突入です。

夏を感じるのはやはり祭り!

昨日、今日とシビックセンターでのシビック祭り、そして、本日から額田の「わんpark」を皮切りに、2017年の家康公夏まつりが火蓋を切って落とされました。

岡崎城下家康公夏まつり2017

http://www.okazakimatsuri.jp/

今年から岡崎の花火の日を中心にして、その前後に岡崎市内各所で「まつり」やい「市」が開催されます。

↓こんな日程です。

夏祭り日程

 

その皮切りとして額田のわんparkで「わんぱくまつり」が開催されました。

祭り

↑櫓の上でキッズダンスを紹介するMC

 

ステージ

↑ステージはこの感じ 

 

ワンパーク太鼓

↑この後大勢で担がれることになる大太鼓

 

ワンパーク沼

↑わんpark内にある泥沼

 

チラシ

↑こんなチラシでした

つぎは8月2日イオンモール内で開催される、「おかざき大夜市」です。お時間が許す方はぜひ!

おかざき大夜市

 

議員研修会が市役所で行われました。

今回からは市民の方も傍聴できる議員研修会となり大勢の方が、傍聴にきており議会のときよりも盛り上がっていたことに若干の寂しさを感じながらいいお話しをきくことができました。

 

今回は「Smart Wellness Cityを目指す」と題して筑波大学大学院の久野譜也教授にご教授を頂きました。といっても、題名からして横文字でわかりづらいのですが「健康都市」謳われています。

以下、講義を聴いてのわたしなりの理解です。

 

時は2025年。いよいよ団塊の世代の方が75歳以上を迎え、日本の人口構造上でもっともヴォリュームのある層が後期高齢者となります。一方、生産年齢人口と呼ばれる15歳から65歳までの人口はかつてないほど割合が低くなり、医療保険、介護保険は制度の仕組み上、運営が困難なものになることは火を見るよりも明らかです。

では、どうしたらいいのでしょうか。

それは健康寿命(健康であり続ける年齢)を延ばす。ここにかかっています。

…なんだかとてもあっけない答えですが、健康で長生きすることが、本人にとっても、そして社会の制度上も幸福であるというとてもシンプルで素敵な結論ですね。

そこで具体的にどうすればいいのでしょうか。ここもとても簡単で「歩く」こと、らしいのです。「歩く」ことは三大疾病や認知症を招くとされる高血圧、肥満、高血糖などの改善になり、万病の薬といっても過言ではないほどとのことでした。

ここで、大事なことは「歩く効果は足し算」であるということです。かつてから歩くことによる効果は医学的に指摘されていたそうですが、そのさい「持続的に」歩くことが推奨されていました。しかし、最近はそうではなく、日常のなかで細切れに歩く人と、歩く時間を確保して歩く人が享受する効果は、トータルの歩数が変わらなければ同じであるということがわかってきたそうです。

ということで、健康寿命を延ばすためには日常的に歩きましょう。

 

と大団円を迎えるところですが、じつは政策としてはここからが問題です。ピンピンコロリを目標に日々、精進を重ねるかたにとりこれはあたりまえなのですが、実態としては多くの健康にたいする「無関心層」がいるということなのです。

先生の研究によるとおおよそ7割の方がその層になるとのことでした。ここに属する方は行政や医療機関の発信する情報にたいし関心を示すことがないので、まさしく打てども響くことなき鐘のようなものです。

そこで、どうするか。ここで「健康都市」ということが出てきます。街は必然的に「歩く」ことを要求される場所です。たとえば、東京に出向くとなんだかとても歩くことになり、クタクタになって経験は誰しもあるのではないでしょうか。

つまり健康に無関心な方でも(つまり関心層は歩いているので、そうなると全ての市民が)、街で日常的に歩く、もっと言えば「歩かされる」仕組みをつくること。これが健康都市の定義になると思います。ただ、この「される」という使役の表現には十分に注意が必要です。歩く主体が苦役だと思い歩くのではどうしようもありません。そうではなく、ぶらぶら歩いて楽しく、わくわくして、あまり苦にならない状態を計画的に作り出すことをこの「される」は表しています。そして、振り返ってみるとなんだかわからないけど「歩いた」ということになります。

 

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引用:歩いて暮らせるまち(健康都市)づくり-環境未来都市 

http://doc.future-city.jp/pdf/H25Internationalforum_3rd/sub3_kuno_jp.pdf

 

なるほどと思ったのはここでした。

健康に無関心で歩くということに億劫なひとにとっても、構造的に歩かされることで、その人は長い目でみれば健康寿命が伸びます。他方で、健康な方が増えることで医療費や介護費の抑制につながり持続的に制度を維持することが可能となります。また、「歩かされる」街は、その仕掛けが施されていることにより結果的には経済的も文化的にも成熟していることになります。(どこでもいいのですが、知らず知らず歩き疲れたという経験をした街を思い出していただければと思います。わたしはパリやバルセロナNYなんかを想像しました)

 

スクリーンショット 2017 07 22 13 06 54

引用:歩いて暮らせるまち(健康都市)づくり-環境未来都市 

http://doc.future-city.jp/pdf/H25Internationalforum_3rd/sub3_kuno_jp.pdf

 

ただ、現在岡崎市がそのようなまちではないことは残念ながら事実です。

そこは諦めることなく、そして車社会という現実を受け止めつついかにしたら「歩かされる」街を作り上げていくことができるのか。

これからの課題であると思います。

 

大変、考えさせられる勉強会でした。

それでは、また。

梅雨が明け暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。と、そんな時候の挨拶で出だしを構えるとブログなどは読んでいただけないとどこかのハウツー本に書かれていました。世知辛い世の中ですね。

本当に。涙

 

街頭

 

さて、チャレンジ岡崎として街頭で市政報告をさせて頂きました。

ひさびさに街頭での演説をおこなう、というよりも昨年の10月以来でしたので、あのころより緊張をしましたが、それでも道行く方が反応してくれたり、遠くから学生さんが手を振ってくれたり、信号待ちの間だけでも耳を傾けていただける方がいたり、本当に嬉しかったです(ご迷惑だった方もいたかもしれませんが‥)。

思い起こせば、昨年のいまごろはくる日もくる日もみなさんの声を聞くために町を練り歩いていたのを思い出します。あまりの日差しの強さにともに歩いてくれた仲間といつも「水、水」と言い合ってばかりいましたが。

書きながら思い出したのでついでに記しておくと、訪れたなかの一軒のお宅でこんなことがありました。チャイムを鳴らししばらく待っていると、閉め切った家のなかからのそのそと玄関を開け出てきて頂いたのですが、その方は顔を青白くした高齢者の方でした。直感的に熱中症ではないかと思い、すぐに病院に行くことをすすめ、とりあえず近所の方にそのことを伝え、やきもきしながらその場を去ったことがありました。

その後、なにもなかったとは聞きましたがこの季節。気をつけなければなりませんね。

話しが脱線気味で申し訳無いのですが、市政報告。これは、これからもしっかり行っていきます。選挙前から訴えてきたことですが、みなさんとの双方向をどのようにすればいいのか、そこを今以上に突き詰め、また丁寧に活動をしていきたいと思います。また、加えて街頭でも駅頭でも、どこでも聞いていただけるかたがいれば(いなくても)活動をしていきます。

 

それでは、くれぐれも熱中症にはお気をつけてお過ごし下さいね。

では、また。

 

 

 

 

自治体が財政破綻したらどうなるのか


人口減少社会に突入し「消滅可能性都市」という論考が発表されたのは記憶に新しいところですが、はたして、消滅する、またそうではなくとも財政破綻するとどうなるのでしょうか。岡崎市がすぐにそのようになるとは想像はできませんし、そのような状況にあるわけではないのですが、その「可能性」を想像しておくことは有事を回避する議員の役目ではないでしょうか。

といっても、わたしもすこし前まで財政破綻による財政再建団体への道は対岸の火事のような認識でいました。そういう自治体もあるのだろうけど、ここらへんは大丈夫だよな。と。

しかし、その認識は結婚を機にがらりと変化をしました。彼女の実家は兵庫県は香住町という人口が15,000人ほどの町です。新鮮な魚介類と長閑な風景が訪れるものを楽しませてくれます。ただ、そのような町だからこそ、若年層の流出、高齢化が迫っていることが義父の話しを聞いていると肌身に感じることができます。

多くの方にとり、わたしのようにどこか縁のある町が危機に瀕している、瀕するだろう、そう思うのです。

「ここにはね、希望がないんですよ。」


そんなことを思い出す以下のような記事がありました。

夕張市破綻から10年「衝撃のその後」若者は去り、税金は上がり…(NHKスペシャル取材班) | 現代ビジネス | 講談社(1/4) http://bit.ly/2u3FlzK

 2007年に財政破綻をした夕張市は財政再建団体に指定され、長く困難な道を歩んでいます。税収が8億円しかないなかで返済額は26億円という事実だけをみても厳しい状況であることがわかるのですが、なにより記事の中に出てくる課長さんの談話が印象的でした。

「ここにはね、希望がないんですよ。」

自治体の責務である最低限のインフラの整備さえもままならないなか、肝心のマンパワーも給与の削減により流出していく。加えて、財政再生団体に指定されたことにより自治体の予算はすべて国の管理下におかれていることでまさしく「自治」を剥奪されているとのことです。

破綻に危機に瀕した町に住むことは希望なき町に住むことなのでしょうか。そこから出ていけるものはまだしも、そこにしか住むことのできないひとがおり、またそのひとたちに手を差し伸べるために留まるひとたちがいるのだと思います。


ありきたりな結論ですが


このような事態を避けるためにも、やはりしっかりと議会が議員が責務を果たしていかなければならないと改めて考えさせられました。もちろん夕張市には夕張なりの事情があったのだとは思います。気づいていたかたも大勢いたと考えますが、それでも止めることができなかったのでしょう。

それでも、やはり毎年度の予算を決定する責任は一義的には議会に返されるものです。そのことを胸に刻み、日々活動をしていきたいと思います。

それでは、また。

 

 

 

障がいを持っている方でも一般就労を目指すことを支援する会社があります。

少し前のことですが障害者雇用促進法が制定され、企業は一定数の障がい者の方を雇うことが義務付けられました。といっても、すぐに障がい者を雇用することは難しいので、障がい者の方と企業をつなぐ役割を担うサービスを提供する会社が生まれました。

事業内容を大雑把にいうと障がいをお持ちの方に生活支援や就業訓練を行い、雇いたい企業とのマッチングを担う仕事を主にしています。

そのような事業所の一つ「株式会社 絆」さんが行う縁日に参加をしてきました。天気もばっちりの曇天で、夏にしては過ごしやすい空模様。

絆さん


事業所のかたや利用者さんが輪投げやジュースを準備し、楽しい雰囲気で行われていました。

小麦ちゃん


絆さんのオリジナルキャラクターである「こむぎちゃん」も販売されていました。

ケータリング


ケータリングカーもあり珈琲をいただきました。

福祉事業は地域との繋がりがますます大切な環境になってきました。絆さんのように地域の方の理解を得られるよう定期的に縁日を行い相互理解を深めていくことは大事ですね!

 

暑い日が続きますが、お体にはお気をつけください〜

行政視察の3日目は東京都荒川区へ。

東京都の荒川区はタブレット端末を利用した教育において先進的な自治体として有名です。活用時における一人一台体制の確立ということで、小学校では1~2年生では4クラスに1セット、3~6年生では2クラスに1セット、そして中学校では一人一台を使用できる環境が整備してあります。

 タブレットは専用のボックスから出し入れをしています。

タブレット入れ

 

この日は低学年の国語の学習にタブレット端末を利用した授業が展開されている様子を見学させていただきました。二人一組になりタブレット端末を机の上に置き物語のセリフを交互に読み合い、その姿をビデオに撮影してチェックするという取り組みが行われていました。

ビデオを撮影する目的としてはセリフを読むときの感情移入はどのように行われているかを客観的に眺め、次に活かしていくためということでしたが、当日は周囲がガヤガヤしており、撮影したビデオを見返してみてもノイズで聞き取れませんでした。が、それでも操作に手慣れた児童の姿が印象的でした。

今回の視察でなにより驚いたのは、タブレット端末を「普段使用」している授業の姿でした。

ICT教育というと、なんだか優れたweb教材を使用した授業を想像していたのですが、そうではなく、手書きのノートで作成したものを画像に取りそれを電子黒板で共有するとか、端末上の教材に手書きで上書きしたものをクラスで共有するなど、いわゆる「メディア」として使用しているのです。

授業風景

今回の視察を説明をしていただいた方によると、タブレット端末の導入によりテストの点数など定量的なものが変化することはたぶんないが(というのも、タブレット端末は学習の手段だから)、学習意欲や学習態度といった定性的なものは明らかに良い方向に変化しいる。とのことでした。

そういうものなんですね。

岡崎市においてどの部分を活かしていけるかをしっかりと検討しながら、提言をしていければと思います。

 

それでは、また。

行政視察2日目は宮城県は山元町へ。

宮城県の東南端、仙台市から南へ約40kmほどに位置するのが山元町です。

山元町全体図

 

震災前から人口減少が著しく平成7年のピーク時には18,815人であった人口は、震災直前には16,695人でした。そこへ、地震、津波が町を襲ったことにより人口減少に拍車がかかり直近の平成29年6月末では12,472人と震災直前と比較すると4,223人、割合にして25,3%減となっています。

山元町人口統計

引用 : 山元町人口推計

 

庁舎はいまだプレハブのままでした。

山元町庁舎

 

復興計画の根幹である土地利用計画においてはコンパクトなまちづくりを目指し、沿岸部の集落を集約化し、山側に移動した常磐線沿いの駅や病院をコアとして集落を形成していくことを目指していました。

土地利用図

 

建設された戸建復興住宅。写真には写っていませんが、公園にはプランターが積み上げてあり、園芸を楽しむ準備が進められていました。

復興住宅

 

震災時に象徴的な存在であった旧坂本駅の周辺はこのような状態でした。

旧坂本駅前

 

旧坂本駅から海側を眺めた映像がこちらです。

旧坂本駅から海側を眺めた

 

山側に寄せた常磐線における新坂本駅。

新坂本駅

 

今回、事業を説明していただいた山元町議会の青田副議長が仰っていたことが印象的でした。

「日本人は捨てたもんじゃーない」

いろいろあったけど、多くの人が駆けつけて力を貸してくれたとエピソードと共にそう仰っていました。

 

もうひとつ、案内をして頂いた職員の方が仰っていたこと。

激甚災害において「議会も無力なら、行政も無力で、頼れるのは地域しかない」

インフラなど全てが無力化したあとでも機能したのは、地元消防団であり、近所の繋がりだったそうです。

 

あらためて被災地を訪れ思い出したことは、震災は社会の最も脆弱な部分に押し寄せてくる、そう大学時代の恩師が述べていたことでした。

これらの教訓をしっかりと岡崎市に活かしていきたいと思います。

行政視察に行ってきました!

 

1日目は宮城県の亘理町

仙台市から南へ約30kmに位置し、常磐線沿いにあるのが亘理町です。人口は3,3000人強で、イチゴが有名な町です。

亘理町地図

 

町の北端には阿部隈川が流れ、左向きに凹んでいる湾は「鳥の海」と呼ばれる場所です。

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 震災から6年以上が過ぎたいまでも庁舎はプレハブのままでしたが、それでも今年の3月には仮設住宅で暮らす人がゼロとなり復興においては一里塚に来たのかもしれないとのことでした。が、いまだに人口や経済的な指標は震災前の7割ほどにしか回復をしていないので、これからです。と。

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プレハブの庁舎は夏は暑く、冬は寒いとのことですが、来年度には新庁舎が完成するとのことでした。

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震災直後から岡崎市は職員を派遣しており、現在は2名の方が亘理町で業務に従事しています。その中の一人。自ら志願して亘理町に着任した強者が活躍しています!!

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鳥の海と呼ばれる湾内にある小島とそこに架かる橋。いまは手前に水門があり通行は不可能でした。大量の海鳥が手すりや小島に停まっていました。

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海と川の接合部辺り。築堤をしていました。

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復興計画などはもちろん、復興に臨む意気込み、姿勢がなにより勉強になりました。

受け入れてくださった亘理町のみなさま、ありがとうございました。

駅前の有料化に伴う混乱についてさまざまなところでご意見を頂きました。

多くの方からのご指摘にともない今回の件は大いに反省をしているところです(本当に‥涙)。

どんな発言でも受け手側がどう取ったかが全てであり、送り手の意図がどうであれ、受け手側が受け取ったものが全てだと思いますので、その点から見ればおおいに反省しなければならないと思っています。(いや猛省)

しかし、ここで凹んでいても仕方ないので、次善の策を考えていくのもまた政治家としての矜持の見せどころ(と、ポジティブにやらせて頂きます!)。

私の意見は意見として、(何度もいって申し訳ないのですが、有料化それ自体に賛成をしているわけではありませんので‥そう捉えられても仕方なかった以前の拙文には大いに反省をしておりますし、当然、有料化にたいし不満、怒りをお持ちの方が多くいらっしゃるのも理解しております)、みなさんから頂戴したご意見は自分の頭で考えた上でしっかり当局側に伝えていきたいと思います。

 

まずは、いただいた意見ですが、

「いままでより遠くなり、さらに有料化で最悪」

「駅東側の駐輪場が無料化でそこに人が流れ混乱がひどい」

「学生から取るのは最悪(学割を導入しろ)」

「賑わいの創出とか言ってるけど、有料化にしたら余計に人こないだろ」

などなど。

直接、間接にご意見を頂きました。

とりあえず、いまさら有料化から無料化にするのは難しいのですが、東側の駐輪場の混乱には対応が必要ですね。当面は、東側を管理しているシルバーさんの増員、また、マナーを尊重するよう注意喚起の徹底をお願いしておきました。

また、学割などの料金設定は妥当なのか、いまいちど再考していただけるよう当局へ伝えておきました。

そして、賑わいの創出なんて簡単にできるわけがないことは十分に理解しているつもりですし、あの手この手でやっていくしかないと思っております。できる限りの提案をしていきながら、少しでも寄与できるように努力していきます。

と、曖昧な答えもあり申し訳無いのですが、これがいまのわたしの実力であると思っていただければと思います(なさけないですが)。 

さいごに今回の件で、さまざまな意見の調整をしていくことが政治の役割であるとのご指摘を頂きました。わたしもまさしくそのように考えている一人です。だからこそ、わたしの意見が絶対だというつもりは毛頭ありませんし(当たり前ですが)、これからもみなさんの意見をしっかりと受け止め活動できる議員になって行きたいと思います!

 

では、また。

 

 

 

 

岡崎署に配備されているレッドサラマンダーが出動しました。

九州は大分県日田市内において、豪雨災害にたいし全地形対応車にたいし出動要請があったとのことです。

岡崎配備のレッドサラマンダーが大分に出動 | CBC NEWS(CBCニュース) 

CBCテレビ http://bit.ly/2tt89Bk

手元にある資料によると、

5日

20時00分愛知県防災局から出動準備依頼。

22時55分総務省消防庁より緊急援助隊出動の求め。

22時55分全地形対応車等、出動指令。

23時07分岡崎インターチェンジ通過。

6日

08時10分岡山県倉敷市 走行中

となっています。

 

被災者の方の無事を祈るとともに、サラマンダーが活躍することを期待しています。

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