行政視察に行ってきました!
1日目は宮城県の亘理町。
仙台市から南へ約30kmに位置し、常磐線沿いにあるのが亘理町です。人口は3,3000人強で、イチゴが有名な町です。

町の北端には阿部隈川が流れ、左向きに凹んでいる湾は「鳥の海」と呼ばれる場所です。

震災から6年以上が過ぎたいまでも庁舎はプレハブのままでしたが、それでも今年の3月には仮設住宅で暮らす人がゼロとなり復興においては一里塚に来たのかもしれないとのことでした。が、いまだに人口や経済的な指標は震災前の7割ほどにしか回復をしていないので、これからです。と。

プレハブの庁舎は夏は暑く、冬は寒いとのことですが、来年度には新庁舎が完成するとのことでした。

震災直後から岡崎市は職員を派遣しており、現在は2名の方が亘理町で業務に従事しています。その中の一人。自ら志願して亘理町に着任した強者が活躍しています!!

鳥の海と呼ばれる湾内にある小島とそこに架かる橋。いまは手前に水門があり通行は不可能でした。大量の海鳥が手すりや小島に停まっていました。

海と川の接合部辺り。築堤をしていました。

復興計画などはもちろん、復興に臨む意気込み、姿勢がなにより勉強になりました。
受け入れてくださった亘理町のみなさま、ありがとうございました。









































