こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。


昨日、今日と常任委員会が開催されました。

常任委員会は全部で4つあり、

総務企画、文教、福祉病院、経済建設です。

私は今回は福祉病院委員会に所属しております。



さて、

そもそも常任委員会とは何なんでしょうか??

こういったことが何も説明されないまま進んでいくのが

議会なんですね。



まあ、これは、当たり前で、

とりあえずルールが作られた後に

仲間に入れてもらったものは

その枠組みに従うしかないわけですよね。


サッカーを実際にプレイするには、

サッカーのルールに

従ってプレーをすることを誓うことになるわけで、

いきなり手を使ってグランドを走り周るわけには

いかないわけです。


これは議会も同じ。



ということで、常任委員会というのを

調べると、地方地自法の109条により

その設置根拠が定められているそうです。

で、

それを引用。

第百九条

  1. 普通地方公共団体の議会は、条例で常任委員会を置くことができる。
  2. 議員は、少なくとも一の常任委員となるものとし、常任委員は、会期の始めに議会において選任し、条例に特別の定めがある場合を除くほか、議員の任期中在任する。
  3. 前項の規定にかかわらず、閉会中においては、議長が、条例で定めるところにより、常任委員を選任することができる。
  4. 常任委員会は、その部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、議案、陳情等を審査する。
  5. 常任委員会は、予算その他重要な議案、陳情等について公聴会を開き、真に利害関係を有する者又は学識経験を有する者等から意見を聴くことができる。
  6. 常任委員会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査又は審査のため必要があると認めるときは、参考人の出頭を求め、その意見を聴くことができる。
  7. 常任委員会は、議会の議決すべき事件のうちその部門に属する当該普通地方公共団体の事務に関するものにつき、議会に議案を提出することができる。ただし、予算については、この限りでない。
  8. 前項の規定による議案の提出は、文書をもつてしなければならない。
  9. 常任委員会は、議会の議決により付議された特定の事件については、閉会中も、なお、これを審査することができる。

むむむ。

まったく難しい用語がならんでいますが、

要は、議会で審議するとややこしく、

専門的すぎてわけがわからないので、

少ない人数で集まって審議しましょうよ、

ということなんだと思います。

(この理解が間違っているなら教えてください!)




ということで、福祉病院委員会に所属となったからには、

そのあたりのことをしっかりと学んで、

建設的な議論を展開できるように

していかなければなりません。



日々精進。がんばります。




追記

新人研修として、男川浄水場の更新工事の

現場を視察してきました。

その際の詳しい実況中継はTwitter

ご覧頂ければ幸いです。

20161108_142652