こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

クラスター事例集が国立感染研究所より発表されたとの記事がありました。



どういうものかと思い元ネタにあたろうと思ったのですが、なぜかこういう記事はリンクを貼っていないことが多く、意外と探すのが面倒ですね(記事内では厚労省のHPにあると記載されえているのですが、そのHPでもなかなか出てこない…)。

ということで、こちらでした。

クラスター事例集
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000654503.pdf

この事例集では「院内感染クラスター」「昼カラオケクラスター」「職場会議クラスター」「スポーツジム関連クラスター」「接待を伴う飲食店クラスター」「バスツアークラスター」の6つの事例が紹介されています。

結論としては、「3密を避ける」「マスクをする」ということ。加えるとするのらば、なるべく「時間を短くする」ということ、です。

とはいえ、事例を眺めあらためて思うことは、感染は条件が整えば瞬く間にクラスター化する可能性があるということ。また、人と人の接触は思った以上に広範囲に及んでいくということです。

うだるを超えた暴力的な暑さが続くなかで、マスクを着用するのはつらいですし、換気をすれば、その刹那に熱波を部屋が襲うこの時期に、3密回避やマスクは困難な場面もありますが、要は、時と場所を考え、その場その場で着けたり外したりをすればいいのではないかと思っています。

ということで、みなさんも、ぜひ、引き続き、しっかりとした対策を心がけて頂ければと思います。

それでは。


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