こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

乙川沿いをはしっていたらこんな風景がありました。


ということで、乙川でキャンプ、です。詳しくはこちらのサイトから、ぜひ。



せっかくのこういう雰囲気なので、「たのしそう!」「わたしもいきたい」「とりあえず、行ってみてよ」ということでいいと思いつつも、仕事柄すこしだけ硬いことを述べるとすれば、やはりこういう風景や遊び方ができるようになったのはここ最近のことで、これは政策としてはかなり素敵です。

河川はながらく水害をいかに防ぐかに重きを置いて政策が打たれてきました。

なるべく堤防を高くする。河川敷に無駄なものはおかない。といったことです。

もちろん、そのことはいまも基本にあることは間違いありません。豪雨による河川の氾濫が幾度となくわたしたちの生命、生活を脅かしてきたこと、また今後もその可能性があることは、ご存知のとおりです。

とはいえ、他方で、水防を意識するあまり、誰も河川に近づけないことをよしとしてきたわけです。

そうじゃないよね。というのが最近の政策で、ようは安全なときは水辺空間の豊かさに触れたり、遊んだりしつつ、いざというときにはしっかりと守ることができればいい、そんな柔軟な考え方にかわってきたのです(まだまだというお声もありますが…)。

で、そのひとつの事例として、乙川があるわけで、そういうことはもっと評価していくことも必要なはずです。

とはいえ、多くのひとにとりそんなことはどうでもいいわけで、やはり「なんだかたのしそう」とか「行ってみたら最高だった」という体験、経験が伝播していくことがなによりの宣伝です。

ということで、ぜひ、この夏、はじめてのキャンプを乙川で!


それでは。

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