こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

さて、昨日は各会派が提出した質問事項で重要な部分、みなさんの関心が高そうな場所を箇条書きではありますが記しました。

岡崎市のPCR検査や医療提供体制やその他のこと
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/35269382.html

「で、お前たちの会派は?」

という、当然のご質問に答えようというのが本日の企画となっております。

ということで、質問は5つ投げました(一応、A4一枚ほどという目安があったので…)。

一つ目は、5月臨時会で市長が言及した岡崎市の保健医療体制についてです。あの時、市長は「補助金合戦」に陥ることなく、まずは市民の生活の基盤であり、経済再興のための礎となる保健医療体制に力を入れこの間市政を推し進めてきたと発言しました。私たちとしては、そうであればいいと思い、そうである根拠を知りたいと考え以下の質問をしました。
Q1 保健医療体制 5月臨時会では市長より本市のメリットとして直営の保健所、消防体制、感 染症指定医療機関が協力して対策をしていることをあげ、「岡崎市の持つ保険医療の基礎体力は、非常に強いものがある」と言及されました。

その通りであればいいと思うところです。

そこで伺います。

保健所、消防体制、感染症指定 医療機関、それぞれの基礎体力が非常に強いとされる客観的な根拠(保健所については理解するところですが、病院についてはどうか)についてお示しください。特に、同条件の保健医療体制を持つ同規模自治体と比較しての数字、スキームと比較しつつお示しいただきたいと思います。
で、回答はこうでした。
A1
感染症病床を有する県内公立病院の4病院と比較して、2次医療圏における感染症病床1床あたりの人口は2番目に少なく受け入れやすい体制となっています。

また、本市が保健所を設置しているため、保健所と病院は良好な協力関係のもと診療を行うことができました。患者の搬送体制においては、2月中旬に開院前の藤田医科大学岡崎医療センターで新型コロナウイルス感染症患者(クルーズ船乗客乗員)を受け入れた際に、救急隊員を8人3班の計24人及び救急車2台を常駐し対応しましたが、市内の救急隊出場に影響を与えることはありませんでした。

救急隊員には感染症対策に関する教育を十分に行い、感染者を出すことなく 二次感染防止の対策が図れていました。 日頃から保健所と連携を行い、感染症患者搬送資機材を使用した訓練等によって情報共有がされており、感染症への対応体制が確立していました。

近隣都市と比較しても感染防止資機材の備蓄ができていました。 なお、各消防本部の感染患者搬送ユニット保有数は、岡崎市は4セット保有しており、豊田市14セット、衣浦東部広域連合、西尾市及び幸田町は0セットと聞いています。
定量的なことではなく、定性的な話しが多いのが気になりますが、なんでも数字化できるものではないので、仕方ないですね。

ということで、あと4つほどありますが、今日はここまでとします。

それでは。



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