こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

なんとなくネットサーフィンをしていたら、いま一部で話題の「スーパーシティ構想」に岡崎市も応募していることを発見!!

「スーパーシティ」構想について
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/supercity/supercity.pdf

スクリーンショット 2020-05-26 18.29.21

岡崎市は実装フィールド「既存都市型」の「自治体の一部」に応募(これが何を指すのかわかりませんでしたが…)しているとのこと。たぶん乙川リバーフロント内部が対象地域なのではないかと推察しているところですが、詳しいことはわかりません。

そもそも、この法案は目下国会で審議中ですので、通るのかどうかはわかりませんが、かりに通ればそういう方向性に進んでいくんだと思います。

他方で、どうやらこの法案にたいしては懸念を持つ方もいるようです。

与党急ぐスーパーシティ法案 規制緩和だけではない問題(朝日新聞)
https://digital.asahi.com/articles/ASN5N6RSBN5NUTFK004.html

確かに、この先進的な取り組みとされていたトロントの再開発計画も住民の反対によりポシャったこともあり、いささか雲行きが怪しいと感じるかたがいるのもわからないところではありません。

「下手すれば「ビッグブラザー」の世界か」、と。

とはいえ、こういった方向にいくのは仕方ないとおもいます。となれば、情報技術と自由民主主義の折り合いをどのようにつけていくのかは、今後とも議論していく必要がありそうです。

(この法案だけではなく、もうすこし大きな枠組みとして)アフターコロナにおける争点のひとつであることは間違いないでしょう。

それでは。


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