こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

緊急事態宣言が昨日解除されました。といっても愛知県のそれはまだ解除されておらず、いささか不思議な感じもしますが、とりあえず、今日からコロナ対策としてはまた異なるフェーズへ移行したと考えるのが妥当なところでしょうか。

ざっと岡崎市の状況を振り返ると、4/11に9例目が発表されて移行は新規の感染者はなし。各週で推計されている「帰国者・接触者相談センター」の相談件数は4/13~4/19の週の685件をピークに直近の5/4~5/10の相談件数は311件に。PCR検査数も4/13~4/19の64件をピークに5/4~5/10は21件と推移していることがわかります。

愛知県が独自の緊急事態宣言を出したのが4/10、国が全国に宣言を発令したのが4/16でしたので、やはりこの週をまたぎ相談件数が増えていたことが確認できます。


さて、宣言が解除になったとはいえ、対策が不要になったのではなく、そこはおおくの識者のかたが指摘しているところです。今後もひとりひとりが出来ることは限られているとはいえ、その積み重ねがおおきな感染の抑制へ繋がることはこの間の数字の動きからもあきらかとなりました。

他方で、街の活気をいかに取り戻していくのかもまた大切です。「再開したはいいけど、客足がいつ帰ってくるのかわからない」そんな声はいたるところから伝わってきます。

ここがなかなか難しいのですが、感染症対策を維持しつつ、活気を取り戻すには、相容れないものを同時に行うことが求められるのではないかと最近は考えています。

言葉にすると、距離をとりつ距離を縮める。集まらずに集まる。触れずに触れる。とかでしょうか。

なんて書きつつ、リモート以外でこれをするためのグッドプラクティスはまったくおもいつきませんが、これからさまざまな領域でそれが生み出されてくるのではないかと密かに期待しているところです。

ということで、わたし自身も、少しづつですが、人との接触を増やし必要な政策提言へとつなげていきたいとおもっています。


それでは。

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