愛知県の独自の判断で「緊急事態宣言」が発令されました。これまで以上に「距離」と「在宅」に強い要請をすることとなりました。


さて、それに伴い具体的な対策として「医療面での対策」「県民生活への対策」「経済対策」の3つを当面取り組む緊急対策として以下のペーパーを発表しています。

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医療面での対策では、

・入院医療体制の強化
・PCR検査体制の拡充
・マスクや消毒液等の購入の支援
・情報提供

県民生活への対策では、
・収入減少世帯への支援
・個人事業税の申告期限の延長
・運転免許の有効期限の延長
・学校の臨時休業等に伴う支援

経済対策では、
・労働相談窓口の設置
・金融機関に対する資金繰り支援の要請
・公共投資の早期執行等

などのメニューが挙げられています。

緊急事態宣言をうけ岡崎市でも市長名で「新型コロナウイルス感染症対策本部の宣言」を発表しました。そのなかで市民の対処として、
感染拡大防止のため人と人との接触を出来る限り減らすことが 重要であり、現状の8割程度の接触機会を減ずる等の対応を目指すよう要請する。
・生活の維持に必要な場合を除いて在宅を心掛ける。
・不要不急な旅行など、特に大都市圏への往来は控える。
・通勤などによりやむを得ず大都市圏を往来する場合には、人混みに立ち寄らな い等の感染防止のための行動をとる。
・不要不急な会合や家族以外の大人数となる会食等を催さないとともに参加しな い。
・「三つの密」(密閉、密接、密集)が重なる懸念のある集会やイベント等には参 加しない。
・食料、衣料品、生活必需品について必要以上の買いだめ及び買い占めを行わず に冷静な行動をとる。
ことを要請しています。

まだまだながい戦いだとはおもいますが、これからもしっかりと手洗い、離れる、なるべく家に、を心がけていきたいと思います。

それでは。

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