こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

岡崎市3月定例会が閉会日でした。令和2年度の当初予算の審議や多くの議案の採決がおこなわれました。またあわせて、新型コロナ対策の追加予算として令和元年の補正予算と令和2年度の補正予算が審議され可決されました。

現在のコロナ対策についてはだいたい以下のことが議論の過程でわかってきたので箇条書きしておきます。

・コロナ対策の補正予算の主な内容としては、公共施設の全館閉鎖に伴う指定管理者への補償、保育園等におけるマスク等の備品の購入費用、企業の当座の運転資金確保のための対策など

・マスク不足などに苦しむ高齢者施設への対策は県の方で買い取り等の施策が進んでいること

・岡崎市の保健所はコロナの検査体制を現在整備していることもわかりました。名古屋市のセンターの視察を終え、検査体制の整備をすすめているとのこと

・3/21までのコロナが疑われる方の検査数は121件。濃厚接触者を中心に検査

・感染者は岡崎市内で2名

・商工会議所、オカビズなどと連携をとりながら市内業者の状況について情報収集をしている


議論の過程でわかったのはだいたい上記のことです。

岡崎市内においては市中感染がおこっている状況ではなく、しっかりと感染経路を追うことができていると思うところですが暫くは予断を許さない状況です。

いまは踏ん張りどころであるとおもいますが、ぜひとも市役所の職員のかたには踏ん張っていただき、この危機に対峙していただきたいと思います。

-------
Line公式アカウントなどさまざまなSNSで、岡崎市内の情報や議会での活動を発信しています。
ぜひ、ご登録お願い致します。

友だち追加