こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

東日本大震災から9年の月日が流れました。あらためて哀悼の意を表するものです。

あの日、わたしたちの生を育む自然が、ときに圧倒的な暴力としてわたしたちの前に立ち現れることをあらためて思い知らされることになりました。

そして、奇しくも、9年後の同じ時期に見えないものの恐怖が社会を襲っていることをおもうと、辛くなるものです。

暗くなりがちなことですが、それでもカミューは小説「ペスト」で医師であるリウーにこう語らせています。

天災のさなかで教えられること、すなわち人間のなかには軽蔑すべきものよりも賛美すべきもののほうが多くある

と。

復興がすすむなかで、さまざまな絶望とかすかな希望、嘆声と歓声がここまでもあり、またこれからもあるとしても、持ち場でできることをしていきたいと思います。


それでは。

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