こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

新型コロナウイルス対策によりわたしたちの社会にもかなりの影響が出てきているのはご存知の通りです。

昨日は教育長みずから国、県からの要請を受け、市内の小中学校を3/2〜3/24まで休校。卒業式は簡略化して実施。修了式も実施だが出席は任意。という発表をしました。

国・県からの臨時休業要請を受けた市立小中学校の対応について↓
https://www.city.okazaki.lg.jp/houdou/p025806.html

またあわせて、「新型コロナウイルス感染症防止のための小学校臨時休校に伴う児童育成センター及び学区こどもの家等の対応について」として、児童育成センター、学区こどもの家、額田放課後子ども教室についても対応が発表され、休校期間中も通所自粛を要請しつつも、開所されることが決定しました。

今回の休校にかんする一連の対応でわたしたちが確認しないといけないことは、あくまで国は「要請」をすることしかできず、この影響力が甚大ではあるとしても、最終決定権者は学校の設置自治体である教育委員会にあることです。

藤田医科大学医療センターの受け入れの経緯とは異なり(この件は岡崎市には意思決定権がありませんでした)、今回の休校は最終的には(さまざまな不可抗力はあれど)岡崎市が決定したということです。

このことを確認したうえで、わたしたが想起しなければならないのは、災害等、緊急時においてなによりもまず社会的に脆弱な主体がその被害を顕著に受けるということでしょう。

高齢者、子ども、障がい者、シングルマザーなどなど。また今回のケースでは医療従事者やその家族も含まれるはずです。

SNSのなどを眺めると、都市部の自治体の長はここに関しスピード感ある対応でなんとか手立てを打っていこうとされています。岡崎市でも必要なかたもいるはずです。

そういうなかで、わたしができることは少しでもみなさんの声を聞きつつ、市へ要望をあげていくことでしかありませんが、しっかりと努めていきたいと思いますので、もしなにかございましたら、ご連絡いただけると幸いです。


それでは。


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