こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

今日は2月21日におこなわれる議会と大学生との意見交換会に向けて各報道機関にPRをしてきました。


市内4大学を巡回しておこなわれるこちらの意見交換会は今回が3回目となります。若い人の声を生でじっくりと聴くことは議員にとっても意義のある会だとはおもいますが、やはり3回目ともなるとニュース性はどうしても落ちるということも拝察されます。

こういう取り組みは継続すること、地道に続けることがもっとも大切ですが、それはどちらかといえばしっかりと漬け込んだ漬物みたいなものです。美味しいのは間違いないですが、鮮度に欠けます。

他方で、報道にとり(たぶん)重要なのは圧倒的な「鮮度」です。

水からあげたばかりの、まだそれほど空気にも触れていない活きのいい「情報」を目の前にしてこそ、腕をまくり、ねじり鉢巻で腕試しをしたくなる対象でしょう。

そういう観点からいえば、今回の取り組みはなかなか彼らの触手が伸びないものなのかもしれません。

が、やはり地道な議会の取り組みこそ取り上げていただきたいわけです。

一見、地味で、漬物みたいなものですが、噛めば噛むほど味がでるはずです。

再度いいます。

2/21日の金曜日です。

これを読んだ報道機関の方々がかりにいるとすれば、ぜひお越しいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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