こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

視察最終日は広島市の総合福祉センターについてです。このセンターの機能は大雑把にいえば、各行政区に存在する福祉センターの元締めでありつつ、広島駅前徒歩5分なる好立地に位置に各団体の活動拠点、活動施設を完備しているところです。

なんといっても目を引いたのはこの好立地です。

広島といえば中国地方最大の都市で、人口120万人を抱える政令指定都市です。その中心地のひとつである広島駅は新幹線はもちろんのこと、在来線、路面電車、バス、タクシーなどあらゆる公共交通が乗り入れる利便性の高い場所です。その駅前で戦後以来の再開発で建設された52階建のビルのツーフロアーを市が約15億円ほどで購入。5億円ほどかけて改修し、この総合福祉センターとして活用されていました。

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岡崎市では現在、福祉関係の窓口を含めた再編が進められています。そのなかで、現在の福祉会館が抱えている機能の一部を美合にある勤労センターへ移設するという案が進行しています。

ここに関しては、残念ながら立地が優れているとはお世辞にもいえそうにありません。

もちろん、さまざまな要因が複雑に絡むなかでの現行の案ですので、軽々にいうことは難しいところもありますが、少なくとも、好立地で利便性が高いことが誰にとっても易しいことはいうまでもありません。

福祉センターの機能はもちろん大切ですが、今回は場所をどこにするかが大変目を引く視察となりました。

最後になりますが、視察を受け入れてくださった担当課の方々にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

それでは。

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