姫路市の観光行政について視察にきました。

岡崎市と姫路市は似ているところが多くあります。

人口は50万人超と岡崎市よりも大きいながら同じ中核市であり、二次産業が経済の中心である都市構造、加えて、城下町として栄えてきたという点も似ています。

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JR姫路駅を降りるとそこからは姫路城が一望できます。振り替えるとプラットフォームも。

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駅前は公共交通と自動車の乗り入れをうまく捌きつつ、姫路城に続く大通りは広々とした歩行者空間となっているのもすごいところ。

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その先には姫路城が。

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世界から選ばれる場所です。

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20カ国以上に翻訳されたパンプレットも。

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 さすが有名なところだけあると感嘆しつつ、市役所へ。

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これだけの有名観光資源があると羨むばかりですが、それでもなかなか宿泊に繋がらない(京都、大阪、広島への便が良く、姫路城だけ見てくるお客さん多数)。姫路城を利用したのイベントを多数打っているが、なかなか難しいところもある。などなど、岡崎市からみれば羨ましい観光資源を持つ姫路市さんでも、それはそれでメリットと課題があることをあらためて認識させていただいたところでした。 

最後になりますが、視察を受け入れてくださった、方々にはあらためて感謝いたします。

ありがとうございました。
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