こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

岡崎市の議会だよりNo.201(12月定例会)が発行され、HP上にアップされていましたので、あらためてご紹介したいと思います。

リンクはこちら↓
https://www.city.okazaki.lg.jp/shigikai/735/p010377_d/fil/201.pdf

今回も例により表紙写真の撮影から選定までを議会広報委員会の委員でおこなっています。「謹賀新年」と後ろに写り込んでいるように、今回選ばれた写真は元旦に中央総合公園でおこなわれた新年交礼会の一コマとなっています。

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目にした人がとりあえず手にとってもらえるように、なにより少なくともここに写っている数人の家族や友人、親戚のかたがたには誇りに思ってもらえたらいいな〜という願いを込めての選定です。

内容は昨年の12月議会の一般質問、主な議案の審査、委員会審査、審議結果…

と、仕方ないとはいえとっても硬い内容なわけですが、すこし我慢して一般質問の目次だけでも眺めいただると、例えばわたしたちの暮らしにかかわることから、市政の方向性について多岐にわたる議論が展開されているとおもって頂けるはずです。

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ちなみにこの目次の太字の部分は以下のページで質問と答弁の要約が記載されています。

そのなかでも例えば畑尻議は「福祉避難所」について取り上げています。

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加藤嘉哉議員はこの4月に開院する藤田医科大学岡崎医療センターと市民病院の医療連携がどのようになっていくのかについて質すものとなっています。

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野々山議員は岡崎市が部活動廃止の考えはないという前回までの見解を確認しつつ、今後について教育委員会がどのように考えているかを問うものです。

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新免議員は岡崎市にはない「全天候型の遊べる場所」について、アンケートを基にしつつ、どこかに設置できないかを質しています。

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という感じで、さまざまな議論、また当局の見解を知ることができる内容になっています。

ここで、行政業界用語の説明をしてみると、当局の語尾が「検討します」か「研究します」でその後の対応が異なるとされています。

「検討」は今後具体的に進んでいく可能性が高い、または現時点で何かしらの具体的な議論をしていることを仄めかす用語である一方、「研究」は「やらない」とゼロ回答すると角が立つので、やんわりと断ること、それを研究しますといいます。

各議員はこの一般質問の準備をすすめつつ、「研究」から「検討」へと用語が変化するよう日夜努力しているという側面があるのです。

そこを念頭に再度、一般質問の要約を読み直していただくのもまた一興かと思います。

ということで、ぜひ、全戸配布もされるこちらの冊子。

パラパラとでも結構ですので、お手元にお届きのさいは目を通して頂ければ幸いです。

それでは。

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