岡崎市議会議員の小田たかゆき(@odatakayuki)です。

政治家とは。

それを定義するにはさまざまなご意見があるとは思いますが、そのなかに演説を数えあげるひとも少なくないのではないでしょうか。

今日とある方とお話しをしつつそんなことを考えていました。

職業柄、どうしても演説を注意深く聴き、分析してしまうもので、例えば、かの橋下徹氏は「敵と味方」「停滞と前進」などの二項対立を巧みに設定し聴衆を戦闘集団へと変貌させる名手。小泉進次郎氏は場所性に徹底的にこだわることで、聴衆に「近所のあんちゃん」感を抱かせる名人。アイロニー、諧謔、ユーモアを交え、軽快にの敵を当て擦る麻生太郎氏などなど、古今東西、演説は政治家を表すものであり続けています。

とはいえ、観てる分にはあーだこーだと評論家然としていられるものですが、わたし自身がこの仕事に身を置く立場となることで演説をするものの一人となると、まあこれが難しいものであることを痛感する日々なわけです。

冒頭のご婦人はこんな日常に何気なく触れていました。

「いつもミクスに映る市の行事を観てるんだけど、演説のいいわるいはすぐにわかるわね〜」「結構、わたしの周りにはあれを観てる人が多くて。いつもそれについて話してのよ」

と。

当たり前のことであり、胸に刻んできたつもりですが、やはり、一瞬たりとも緊張感を失ってはいけないのが演説なのだもあらためて感じたものでした。

これからも人の前に立ち何かを語るときら、常に準備を怠ることのないよう努めていかなければなりませんね。

それでは。


-------
Line公式アカウントはじめました〜!!
日々の情報はこちらでも発信しています。
↓ここを押してくださいね〜
友だち追加