こんばんは。岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

自殺した人の数が速報値で2万人をはじめてきるということが報じられていました。



関係者の方々の努力の成果があらわれていると思うとともに、まだまだ2万人近くの方が自死を選ぶことを余儀なくされている社会であることは深刻に受け止めなければならないことです。

それは岡崎市でも同じです。減少傾向であるとはいえ年間70人前後の方が自死を選択されているのです。

このような状況のなか、岡崎市でも自殺対策基本法の定めにより2019年3月には独自の自殺対策計画が制定されました。

自殺へ至る経路はさまざまであるといわれる一方で、自死へと至る発端となる家族の問題、経済、金銭の問題、病気などの要因は、だれもが抱えている、抱える可能性があるものです。

その意味で自殺への経路を断つその対策は、領域横断的で難しい面があるだけでなく、それを整備することでだれもが生きやすい社会へつながることを意味することにもなるはずです。

今後も議員として微力ながらそれらの課題解決へ向け精進していきたいと思います。

それでは。

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