こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆき(@odatakayuki1984)です。

ちょっと強引に本題に入りますが、このブログをはじめて4年がすぎました。はじめた理由は、まあよく言われることですが、市議会議員という仕事それ自体に「なにをしているのかわからない」そんな不透明なところを抱かれている節があるので、定期的に情報発信をすることで、ひとつ、微力ながらこの状況に変化をつけることができるのではと淡い希望を抱いたことにあります。

そんなこんなで、今日までぼちぼちとやってきました。

急いで付け加えますが、だからといって、これごときで世間の風向きがかわるなどと甘い見通しをしているわではありません。まあ、やらないよりは、ね、という気分なわけです。

そんなものなので、そうそう多くのひとが興味を持つとは考えていないのですが、ただ、そうはいっても、現代に生きる者として、どうしてもわかりやすい、それこそ「効果」「数字」「反応」を追い求めたくなる助平心が頭をもたげてくるわけです。

費用対効果、というやつでしょうか。

Webというのはよくできているもので、それこそ、毎日の閲覧数やページビュー数と呼ばれる、いくつの記事がクリックされたかを、それこそ、毎日、リアルタイムで表示できます。

何度もいいますが、そんな数字はそれほど意味がないと思いつつも、やはり気になってしまうもので、正直、それらがとんと伸びていないことに薄々気づいていました。そこらへんについては、まあ、質がわるいからかな〜とか、量がすくないからかな〜とあまり気にせず今日までやってきたのですが、ふとさきほど思い立ち、いわゆる「プロブロガー」、ブログに貼った広告収入だけで月に数十万円もの大金を稼ぎだす現代の錬金術師のようなひとびとのサイトを覗いてしまいました。

で、うん、勉強になりました。

そして、このブログのアクセスは伸びないことが判明しました。笑

そこにはこんな格言が記されていました。

曰く、

「書きたいことを書くではなく、ニーズを探し、それを記事にすること」
「需要とはなにか。それは検索キーワードを丹念に調べることだ」
「人々が抱く疑問、問題、課題を解決する記事こそが、収益アップに繋がる」

と。

つまりこういうことです。

ブログの記事は「商品」です。書き手は記事という商品を売ることを考え、そのためにマーケティング的手法、つまり市場の需要を的確に掴み、それに応答する記事を企画、作り込み、量産することで、商品を流通させていきます。

これが錬金術の仕組みだったのです。

そうはいっても、これは「構え」の話しですので、だれにでも出来ることではないのでしょうが、少なくとも、このように構えること、「市場」に向きあうという姿勢で臨むことがアクセス数を稼ぐことに繋がるわけです。

そして、残念ながら、そんなことを一向にかまわず、好きなことを好きなように好きなタイミングで書き連ねているこのブログには、そのような「構え」があるはずもありません。

となれば…

そう気づき、数を求めることは諦めました。笑

といいつつも、反省するのは、需要をつかむことをないがしろにしてきたことです。情報発信とは情報の受け手がいることではじめて成り立つ行為であり、それなしには単なる独り言でしかありません。それを気にせず、いままでやってきてしまったことは率直に見直そうと思います。

ということで、今後はもうすこしそこらへんに目配せしつつ、なにがしかの駄文を連ねていく次第です。

お付き合いいただければ幸いです。

それでは、また。

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追記
今日、3人で籠田公園を訪れました。
水遊びできる公園が増えたことは朗報です。
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