こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆき(@odatakayuki1984)です。

本日は議場を舞台に「生徒市議会」がおこなわれました(議場は撮影が不可なため画がないのが残念です)。

47回目を迎えるこの企画。今回は市内20の中学校から選ばれし60名の中学生があつまり、岡崎市政にかかわる20の提案がおこなわれ、担当部局による真剣な答弁が繰り広げられました。

提案されたタイトルを、ちょうど目の前にある資料からいくつか抜き出してみますと、「スマイルプラス子ども食堂」「幼児と「遊ぶ会」で学区の絆をふかめよう」「岡崎の病院に癒しの場を」「岡崎めぐりん計画〜岡崎に環状鉄道を〜」などが並んでいます。

中学生らしい視点の提案や、「なるほど」と思わず膝を打ちたくなるものまで、プロ顔負けの提案ばかりでした。

また、その一方で、驚いたのは担当部局の前向きで優しい答弁です。

「検討してまいります」などの積極的な姿勢はもちろんのこと、なかなか実現にむけハードルが高い提案については、やさしく、導くかのような受け答えがおこなわれ、終始、和やかで柔らかい雰囲気のなかで進んでいきます。

中学生を相手にあたりまえですが、それでも、比較的、厳しめの答弁をいただくことがおおき、わたしとしては、羨ましい限りでした。笑

と、冗談はさておき、彼、彼女らが緊張しつつも、その堂々とした姿勢で壇上へと登り、主張する姿は、あらためて我が身を振り返るいい機会でもありました。

やはりあれくらいの緊張感をもって臨まないといけないな〜、と。

気をつけているつもりではありますが、もしかしたら、そのような気持ちをすこし忘れかけていたのかもしれません。

大事なことですね。頑張ります。


最後に、中学生のみなさん、あらためてお疲れ様でした。

それでは、また。


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