こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

これを書いている19時:18分現在、市内のいくつかの場所で豪雨により浸水警報装置が発砲したとの情報が入っています。

いまは、この程度でおさまることを祈るとともに、どうかみなさん、お気をつけいただきたいと思います。

さて、本日、参議院選挙の期日前投票にいってきました。
今回の参議院選挙における岡崎市内の期日前投票所は、いつもと同様に、市役所や支所・市民センター、そして本日18日木曜日からはイオン岡崎内に設けられています。
期日前投票は事前に送られてくる投票入場券がなくとも、その場で宣誓書にサインするだけで簡単に投票することが可能でたいへん便利なわけです。

わたしも市役所の期日前投票所に「手ぶら」でむかいました。

まず投票所にいくと、係の人に「入場券はお持ちですか」と聞かれます。「ないです」と答えると笑顔で側の机に案内され、そこで宣誓書を記載します。

書くのは、名前、住所、生年月日に、なぜ期日前に来たのかその理由を選び丸をつけるだけです。

それを書き終え、係の人に提出すれば、一枚目の投票用紙がもらえます。ここからは、当日の投票とかわりない流れですすみ、ものの5分もかからずに終わりました。

ぜひ、この日曜日にお忙しいかたは事前投票にお出かけください。詳しくは市のHPでご覧いただけるので、そちらをのぞいていただければとおもいます。

さて、今回の参議院選挙。

個人的には、なかなか争点を見出すのが難しいというのが率直な感想です。政権選択選挙ではなく、そのうえ、事前の報道等を見る限り、与党の参議院における過半数の確保はまちがいないという情勢で、いまいち盛り上がりにかけるものです。

選挙戦終盤にいたり各種メディア報道をみても情勢にとくだんの変化はなく、このまま与党が過半数をとる雰囲気もそれに拍車をかけています。

また、(当然ですが)与野党ともに訴えている政策は以前からの延長線上のものが多い印象で、これだというのが見当たらない。

強いていえば、リベラル勢力が財政規律をある程度緩めてでも(いわゆる「反緊縮」)、再分配の対象の拡大(とくに子育て世代や就職氷河期世代)とその量の増加を訴えており、それがどれくらいの訴求力があるかはひとつ見所かもしれません。

もちろん、個々の政策における力点の違いや候補者の違いもあり、ミクロでみれば違いはあるので、そこらへんは有権者の判断がわかれるところではあるとは思いますが。

と、なかなか「ここだ」というのは言いづらく、争点が見えにくいのですが、たとえ白票でも投票に行くことには意味があると思いますので、ぜひ、足を運んでいただければ幸いです。

それでは、また。

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