こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

連休明けの初日でした。
令和はじめての駅立ちから朝をスタートしたわけですが、心なしかリフレッシュした顔で出勤される方が多かったような気がしたものです。

完全にこちら側の主観かもしれませんが…

◻︎
さて、今日はこんなことがありました。

知人が営むカフェに立ち寄ると20代の女性が2人。なんとなしに4人で会話をすれば、2人は大学生で、この連休を活かし岡崎出身のyoutuberである「東海オンエア」のロケ地巡りのため関西から1泊で岡崎にきた、と仰られたのです。
ちなみにですが、YouTuberとは、

動画サイトである

【YouTubeにオリジナル動画をアップし、広告収入で生計を立てる「プロの動画投稿者」たち】

を指し、東海オンエアは群雄割拠のこの界隈で、

【お金を使うYouTuberが増える中、あまりお金をかけない動画で視聴数を稼いでいる。「企画力はYouTuberでNo.1」との呼び声も高く、ファン層が広い】

と評されている存在だそうです。

引用:NewPics【完全解説】これが最強の「インフルエンサー」10組だ

彼らのどうがはこちら↓

噂では聞いていましたが、こうあらためてyoutuberの追っかけをしているかたに出逢うことで妙に時代を感じたと言うかなんというのか。

くわえて彼女たちは岡崎市が運営する「岡崎おでかけナビ」を使いこなし、岡崎ルネッサンスを認知しているなど、もう、まさしく、岡崎市が展開する観光政策にぴったりとはまっているのでした。

東海オンエアさんが、いや、東海オンエア様がすごいわけですが、それでも、遠方より若き女性を来岡へと導く一本の線がYouTubuにより構築されていることにあらためて驚くとともに、SNS等がもつ影響力について見直していかなければならないと思ったわけです。

いや〜すごい。

それでは、また。