ノーマライゼーションフェスタ岡崎へ伺ってきました。
なかなか聞きなれない言葉かもしれませんが、wikipediaではこう解説されています。
ノーマライゼーションまたはノーマリゼーション(英語: normalization)とは、1960年代に北欧諸国から始まった社会福祉をめぐる社会理念の一つで、障害者も、健常者と同様の生活が出来る様に支援するべき、という考え方である。また、そこから発展して、障害者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方としても使われることがある。またそれに向けた運動や施策なども含まれる。
ノーマライゼーション - Wikipedia http://bit.ly/2PdNWc4
とても大雑把に言えば、健常者も障がい者も同じように暮らせるようにしましょう。ということになるのかと思います。

さて、冒頭に紹介したイベントはそれこそ、健常者も障がい者もおなじように遊び、楽しむことができる仕組みに溢れていました。

その一例として印象的だったのは、誰もが舞台に上がることができるダンスバトルです。

ノリノリで本当に多様な子どもたちが壇上に上がり、ダンスミュージックにあわせ自分なりの表現をしていました。

ノーマライゼーションを実践していくのは口で言うほど簡単ではないとは思います。

が、その一端が、ある限られた状況の中とはいえ、実践されていることは可能性を感じさせてくれるもののはずです。

市政としもそのような支援がしっかりとできるようしっかりと取り組んでいかなければならないと改めて思うところです。

それでは、また。