「岡崎市の将来人口推計(速報)」が発表されました。

2015年〜2050年までの35年間を推計したものです。
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これによると「人口は当面増加し、2035年には約39.5万人でピークを迎え」るとされています。

主な増加要因は社会増、いわゆる転出者より転入者が上回ることです。

人口構成比は、2025年に0~14才が13.8%、15~64才が61.5%、65才以上が24.6%。

それが、2035年では0~14才が12.9%、15~64才が59.9%、65才以上が27.2%へ。

2050年は0~14才が12.6%、15~64才が55.9%、65才以上が31.5%へ移行することされています。
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また、世帯数および世帯あたり人員の推移については、世帯数は一貫して増加、世帯あたり人員は一貫して減少するとされており、2045年には単独世帯が41.4%(2015年は33.9%)となるとのことです。
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今回の推計を見てあらためて驚いたのはこの世帯数の推移です。

2000年と2050年において夫婦のみの世帯と単独世帯が増加するとともに、核家族が一貫して減少しています。

家族のあり方がまたがらっと変わっていくんでしょうね。

こういう数字は意外と遠くにあり、もちろん、遠くから眺めることも重要ですが、他方で、卑近な例に落とし込むことで実感をもつことができるものです。

2018年で34才のわたしは、2025年には41才。ピークを迎える35年は51才になり、2050年では66才に。

今年生まれた息子は25年で7才。35年で17才に。2050年には32才とほぼ現在の父親と近い年齢になるのですね…

うん。そう遠くない未来ですね。

みなさんやみなさんの家族はどうでしょうか。

ということで、本日はここまで。

では、また。