チャレンジ岡崎・無所属の会として予算要望を市長へ提出してきました。
2018-11-16 13.34.07
毎年、この時期におこなわれるこちらの会。来年度(H31年度)の予算編成にたいし会派の要望を提案するものです。

今回(3回目)もいままでに要望してきたことを精査しつつ、市が取り組んだもの、取り組んでいくものは除外しつつ、いまだ叶わぬものはそのままに、加えて、いくつかの項目を付け足し市長部局へ要望をしてきました。

具体的に追加したものとしては、子ども食堂の推進、ひきこもり対策の強化、公共交通の見直し、AIの導入による事務の軽減などであり、継続として渋滞対策、JR岡崎駅周辺の活性化、行財政改革など、必要なものはそのままにしています。

詳細につきましては以下に掲載しましたのでそちらをご覧いただければと思います。

要望書全文はこちら↓
【要望】H31年度会派予算要望
http://www.odatakayuki.com/gikaihoukoku/2018-11-16-398.html

さて、今回で3度目となる予算要望ですが、思い返せば1度目はとても緊張していたものです(ブログを書いているとこういうのがすぐに出てくるあたりがいいですね)。

はじめての予算要望のエントリーはこちら↓
平成29年度予算要望書を提出してきました。
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/9523576.html

会派4名に対峙するように副市長、市長、副市長が座り、その脇には財政部の部課長が陣取る布陣です。

当選してすぐの11月ということもあり、はじめて見る顔ばかりで、うん、どうしたものか。と心の中で思いつつも涼しい顔を取り繕っていました。

はっきり言います。まあまあ怖かった。笑
2018-11-16 13.35.13
また、後になり気づいたのですが、この会はこちらから口火を切る必要があります。

普段は職員の方や、用意された原稿を元に会の長の一言により開会が宣言されるものですが、要望という場においては唯一、こちらが用意された原稿もなく話しを切り出すこととなります。

初回はそのルールを知らず、暫しの沈黙を挟み、職員の方の目配せでなんとか漕ぎ出したのではないかと記憶しています。

が、「石の上にも三年」

この言葉が適切かどうかわかりませんが、さすがに3回目となると幾分か落ち着いて周りを見渡すことができるようになるものです。

今回も口火を切ることを忘れる江村代表でしたが、落ち着いて「先生こちらからですよ」と合図を送り、対峙する市長部局の筆先を一瞥しつつ、

「ここでメモ取るのか」
「あまり響いてないな」

と、一人合点してみたりと、少しは俯瞰して状況を観察することができるようになりました。

そう、慣れ。ですね。

この慣れは緩みと結びつけ考えられることもあり、「弛んでいる」とお叱りを受けそうですが、ときにこれなくしては見えないこともあるので、適度に慣れは重要なはずです。

ということで、緩むことなき慣れを大切にしつつ、来年度のことを徐々に考えていければと思います。

とはいえ、12月議会がまもなくでそちらで頭が一杯ですが…

それでは、本日はここまで。