ユーチューバー。
記事によればYoutuberとは、
youtubeにオリジナル動画をアップし、広告収入で生計を立てる「プロの動画投稿者」たち
です。

記事によれば、世界のトップyoutuberは年間18億円を稼ぎ出し、日本でも6億円プレイヤーも存在する、この業界。

ちなみに6億稼ぐといわれる方の動画はこちら↓


中学生のつきたい職業ランキングに上位に位置するほど、もはや若年層にとり身近な存在だそうです。

個人的な経験ですが、あー歳だな。

と、痛切に感じたのはなにを隠そう、youtuberの存在を知ったときでした…(それでも最近ですかね?!w)

一昨年の夏祭り。

わーきゃーと黄色い女子高生の声援を一心に浴びて登場した「東海オンエア」を横目に、「あれは誰?」と近くにいた女の子に聞いて、白い目で見られたのですが、あーもうまったくついていけてないんだなーと実感したものです。

と、そんな話はどうでもいいのですが、

この「東海オンエア」(敬称に困りますね。様?!)。

ご存知の方も多い?!とは思いますが、彼らは岡崎市出身であり、「岡崎観光伝道師」として活躍しています。

上記の記事では、トップyoutuberのランキングで5位に位置しており「企画力はYouTuberでNo.1との呼び声も高い」と評されているのです!

観光伝道師を受けるさいの様子もばっちり動画になっています。

この動画の紹介文にはこう書かれています。
「お役所」という言葉はあまりいい意味で使われませんよね。頭が固くて仕事が遅せえといったようなネガティブなイメージがあるかもしれません。しかし、そんな風に揶揄されてしまう「お役所」ですが、岡崎市の観光推進課の皆さんはとても柔軟です。なにしろ、こちらも何かと悪いイメージのつきがちなYouTuberとかいうふざけた服装の奴らに、公式に役職をくださっているんですよ。
これはおそらく日本初のことだと思います。
「こんな撮影をしたいんですけど…」と交渉すると、「あそこならOKだよ」と協力していただけるんですよ。すごくないですか。 そんな風に認めていただけると、こちらとしても色々力になりたいなと思ってしまうわけですよ。どんなにギャラを積まれるよりも、こういう期待感とか信頼に応えたいという気持ちが一番モチベーションになりますよね。
うん。いいぞ、東海オンエア(呼び捨てでごめんなさい)。

こういう、動画なり、文章なりが若い世代を中心に何十万回と再生されるのはいいことのはずです。

さらに、この動画のコメント欄には、
東海オンエアの見過ぎで愛知県のイメージが「名古屋 < 岡崎」になってきてる。
というものがあったりします。

今後も、地元、岡崎ネタを数々投稿している彼らの影響により、ロケ地を巡る「岡崎聖地巡礼」がおこなれていくはずです。

これらかも彼らの動きはぜひチェックしていきたいと思います。

それでは、本日はここまで。

また。