たまたま目にした「SUUMO住みたい街ランキング2018 愛知県版」でしたが、岡崎市が…

と思い、元データにあたってみました。

SUUMO住みたい街ランキング2018 愛知県版 ~住みたい街 総合1位は「名古屋」~ 名古屋市以外の街では「豊橋」「尾張一宮」「刈谷」が トップ10にランクイン

https://www.recruit-sumai.co.jp/press/upload/2018_sumitai_aichiken_1.pdf

こちらによると、愛知県民が住みたい街(駅)ランキングではJR岡崎駅は11位(ほしい!)、東岡崎は20位にランキングしていましたので、タイトルに関連して言えば、名古屋市以外の街で住みたい街は「豊橋」「尾張一宮」「刈谷」についで岡崎市ということになるでしょうか。

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出典:「住みたい街ランキング2018 愛知県版」SUUMO調べ

また、住みたい自治体ランキングも公表されていますが、こちらは6位と意外に?!高位置につけていることが伺えます。

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出典:「住みたい街ランキング2018 愛知県版」SUUMO調べ
となると、住みたい街(駅)では刈谷や豊橋に後塵を拝するのですが、住みたい自治体では優位にたつこの結果を考えると、駅周辺よりも自治体自体に魅力があるといえるので、そちらの方がはるかにいいのではないかと好意的に捉えています。

調査方法を見る限り、県民が抱く街の「イメージ」を調べたものと捉えることができそうですが、「イメージ」こそが転入者を増やすさいには重要なポイントになるので、侮るなかれということでしょうか。

地縁も血縁もない土地に居住するさいに決断するファクターの最大のものは会社との関係性(距離や値段など)であると思いますが、加えて、「幸福な未来」を想像できる場所、つまり「イメージ」がその一因になると推察するところです。

ということで、やっぱり元データにあたることは重要だと気づかされました。

では、また。