年度末。

さまざまなところで総会が開かれています。市議会議員となり初めて迎える年度末ですが、多くの学区総代会や消防団などの会にお招きを頂き、本当にありがたい次第です。

その中で、来賓としてご挨拶させて頂く機会も多いのですが、これがなかなか難しいなーというのが実感です。総会のスムーズな進行を妨げないことに加え、住民の方々も貴重なお時間のなかで出席をしているのだろうと想像すると、現在のところ来賓の挨拶は短い方がいいというのが私の意見なのですが、「じゃあ、一体なにしにきたんだ」という声もありそうで…

ここは、簡潔明瞭にみなさんが知りたいことを述べる、というのが正解なのでしょうが、簡単なことではなく、あれこれ考えた末に定型句を読み上げることに陥ってしまうのが現状です。

ただ、定型句に言霊を込めるこめ朗々と伝えることの難しさと、素晴らしさを述べていたエッセイをどこかで読んだ気がするので、いつかは定型句だけで伝えるという技法も習得してみたいですね。

ぜひ、「来賓あいさつ」について、みなさんのご意見をお聞かせください。

では、また。