代表質問の全日程が終わりました。

2月28日から始まった議会の各派代表質問が終了しました。人数が多い最大会派からの質問順となり、自民清風会→民生クラブ→チャレンジ岡崎・無所属の会→公明党→共産党が平成28年度代表質問の順番でした。

12月議会では一般質問というのもがあり通告した全ての議員が発言をすることが出来たのですが、3月議会の代表質問では各派の代表しか質問をすることができません。加えて、答弁のルールも異なることになります。

一般質問は質問と答弁をあわせて50分という時間で行われます。質問の方法も一問一答方式と、一括質問一括答弁と、その併用方式の三つの方式から選択することができます。

他方、代表質問では方法は一括質問一括答弁方式だけですが、質問時間を質問者だけで50分使用できるという利点があります。一般質問では質問、答弁を合算して50分ですが、代表質問では質問50分、答弁無制限、となります。さらに質問は三次質問までという規則があります。これは1次質問でまず新年度における執行部の概要を大まかに質し、二次質問でさらに深く聞くところを選び、3次質問ではさらに問うということのが教科書的な流れになります。

実態はこんな感じです。

まず代表者が40分ほど淀みなく質問をだーっと述べつづけボールを執行部側に投げます。市政の方針、新年度予算、重点政策、などなどです。で、執行部側がそれについて答弁をします。ここで2時間ほどかかります。すると、またボールが代表者側に戻り二次質問を行います。これが10分弱。再びボールが執行部側に移り30分程の答弁があります。代表者は残り約2分。総括を述べて終わり。と、こんな感じのキャッチボールが緩急織り交ぜ行われます。だいたいこのやり取りで三時間半前後の時間が使われ一会派の質問が終了になります。

これが4会派あるので、どうしても長期戦になってしまうわけです。

さて、私たちの会派は3月1日の午後から3番手として初登壇させて頂きました。杉山代表が述べた冒頭部分を以下に掲載させて頂きます。全ての質問と答弁は議事録として議会HPから閲覧できるのですが、どうも時間がかかるようですので、とりあえず冒頭部分だけでもご高覧ください。

それでは、また。
■代表質問冒頭
私たち、チャレンジ岡崎・無所属の会は市民の皆様の「声なき声」を大切にする、今、流行りの言葉で言えば「市民ファースト」の会派です。市民の皆様の声を行政に届けて、皆さんの思いの詰まった岡崎にすることが我々の役目だと考えています。その思いからチャレンジ岡崎としてマニフェストを作成し日々活動をさせていただいております。12月議会も終わり、マニフェストに掲げている項目の1つでもあります、市政報告会を度々開催させていただいております。