一般質問の登壇をしてきましたので、そのまとめ。

三つの大きな項目を質問しました。

①困難な状況にある子ども若者の支援ということで、おおきく2つ。

一つ目が、子ども若者総合支援センター(通称「こわか」)の拡充と場所の確保。二つ目がいまデジタル庁が進める「教育データ利活用ロードマップ」にもとづいた「プッシュ型支援」体制の将来的な構築ができないかという話し(ちなみに、ネタ元はこちら→)。



こわかについては数字の取り方などいろいろヒアリングありでしたが、まあ状況を共有できたと信じている次第。

ロードマップはそれこそ、市長部局と教育委員会の連携をすすめなければいけないお話しですので、なかなか進みませんが、多機関の縦横連携につぎ、データ連携が、さらなら課題解決への方策であると考えるので、ここから。

②DX推進。とタイトルは大袈裟ですが、要は、子育て世代が直面する行政、学校とのやりとりをなんとかスマホ上でできませんかね〜という話し。

これは以前より、当局も取り組んでこられている案件で、進捗状況などを確認。欠席連絡などは順調に進んでいます。就労証明書は市以外のところでつっかえていますが、課題意識はもってもらっていますね。
申請書関係はエクセルとかPDFをダウンロードということではなく、フォームなどでスマホからだけの操作で完了することが、DX(こんな大袈裟な表現ではないですが)だと意見を申し添えさせていただきました。

③最後は食品営業許可証のデザインを増やして、という物語。飲食店にいくと掲げられている許可証ですが、せっかくなら(いまのデザインはもちろん残していただいていいのですが)、デザインを増やし、お店の雰囲気にあったものを選べるようにしてはどうかということ。

こちらについては「検討」という前向きなご発言が当局からあり、今後の成り行きに期待するものとなりました。

以上、2023年9月定例会の一般質問の概要でした。

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