こんばんは。

岡崎市議会議員の小田たかゆきです。

昨日の続きとして、代表質問のご紹介をしていきたいと思います。

昨日のはこちら↓






稼ぐ行政

これからは行政も「稼ぐ」という観点を持つこと(もちろん領域には十分留意しながらですが)が大切です。

そこで、以下の質問をしました。

「稼ぐ行政の仕組みづくりが必要であると考える。どのような取り組みを考えているか伺います」

で、回答はこちら。

歳入の確保については、行財政改革大綱の戦略の中に取り上げていて、既存の歳入の確保及び新たな財源の探求・確保の両方の取組を考えていきます。既存の歳入については、官民間の同じ業種における価格のバランスや本市の事務事業にかかるコストなどを調査・研究したうえで、見直しが必要と思われるものについては取り組んでまいりたいと考えています。
新たな財源の探求・確保については、公共施設等の市有財産の有効活用、クラウドファンディング型ふるさと納税の実施可能性の研究、国庫補助制度の積極的な活用など進めてまいりたいと考えています。
との、答弁がありました。


ので、追加でこう問いました。


「新たな財源の探求としてクラウドファンディング型ふるさと納税についてふれられたが、導入について想定される課題と活用はどのように考えているのか」

答えはこちらです。

クラウドファンディング型ふるさと納税は、どのような事業を対象とするかをはじめ、返礼品をお返しするか、するとした場合どのようなものをお返しするかの検討が必要であると考えている。
また、目標金額の達成ができなかった場合に不足分をどのように補うか、もしくは、事業規模を縮小して実施するかについても検討するなど、実施に当たっては課題の整理も必要になると考えている。
本市においても財源を確保するための有効な手法であると考えていることから研究してまいります。


こういった取り組みでどんどん攻めていってもらいたいと思います。


他にもさまざまな観点から質問させて頂きましたので、また議事録がでましたらぜひご覧いただければと思います。



それでは。

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