岡崎市議会議員候補の小田たかゆきです。


本日は1期4年間で主に関わってきたことを紹介させていただければと思います。



1.子どもと若者の未来への政策 

①小中学校のエアコン設置に向け奮闘 無事に2018年度に全校で設置となり、本当によかったな~っと。

設置に向けては、一般質問でも取り上げ、また事あるごとに情報発信をしてきました。

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②「ひきこもり」の支援を徹底的に提案 100人に1人ともいわれる社会的ひきこもりの人たちの支援は「断らない窓口」を設置し、専門性よりも関係性を築く専門機関を設置することがなにより重要です!

その設置に向け、何度も提案を繰り返してきました。

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③学校図書館の充実を目指す司書配置へ向け活動 子ども達によりもっとも身近な図書館が学校図書館です。

これからの時代の教育において重要なことのひとつに、本を読み、創造性を育むことがあります。それを手助けするのが学校司書です。その専属の配置を目指し活動をしてきました

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2.暮らしやすい岡崎を目指す政策 


①子育て世代に優しい鉄道、バスなどの公共交通!

公共交通は幼児を3人抱えて乗車すると、3人目以降は料金を加算されることになります。一人より二人。二人より三人。多くの子どもを希望する夫婦が気兼ねなく子どもを産めることができる。

そんな社会の実現を、岡崎市を目指しまずはここから。

そんな提案をしました。

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②公園の充実はハードとソフトの両方が必要! コロナ禍において注目されたのは近所の公園だったのではないでしょうか。

3密にならず、のびのびと遊べる場所としての地域の庭は、日常だけではなく、アフターコロナを考えるうえでもとても重要な場所です。

その公園の充実は、遊具や、芝生、水遊びなどのハードの整備と、「禁止事項」をなるべく少なくするための制度、ソフトの充実がこれからは必須です!ソフトの面の充実を目指し、質問をしたのがこちらでした。

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③DV等の被害から子どもたちを守るために 年々、DV被害が増加しているといわれています。DVから子どもたちを守る最前線のひとつに児童相談所があります。

国は全国の中核市(岡崎市もです)のすべてに設置するかどうかをかつて検討したことがありましたが、さまざま事情があり見送ら れた経緯があります。そこで、岡崎市に設置の必要性があるのかどうか。それについて質したものです。

結論は岡崎市には設置しなくても十分現行の体制でカバーできるというものでしたが、これからも引き続き問題意識をもっていきたいと思います。

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3.持続可能な行政となる政策 市有財産の有効活用を提案

①180万円/年を生み出す! 岡崎市が所有する土地のひとつに市営住宅があります。そこにはひとつも「自動販売機」がありませんでした。そこで、土地の有効活用として設置を提案。

災害時無償提供機能付きの自動販売機の設置とすることで、いざというときには地域住民のためになるものです。

これは8台で約180万円/年の使用料を得ることになりました!

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②JR岡崎駅の自由通路にコインロッカー設置を予算化 店員の方の一声が市を動かす。それがJR岡崎駅のコインロッカー設置でした。JR岡崎駅のコインロッカーは採算があわずながらく撤去されていました。

「よく駅の利用者に聞かれるんだけど、つけれないの?」その一声が設置検討へと市を動かすことに。

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実際はこんな感じになりました↓
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③「ふるさと納税」競争における人気Youtuberを利用した返礼品を提案 「ふるさと納税」で残念ながら負け続けている岡崎市。H30年度は約5億円。

R元年度は約7億円が市外へ流出しています。やはり人気の返礼品をつくること。またふるさと納税を利用した産業振興をしていくことが必要です。そこで岡崎市出身の人気Youtuberとのコラボできる商品やレッドサラマンダーの試乗チケットなどを提案しました。

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4年間の議会における主な活動は以上のようなものとなります。

実現したものもあれば、提案どまりでなかなか動かせてないものもありますが、次の4年間で実現できていないことはガツンと進めていきたいと思います




それでは、明日も頑張ります!!




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